失われてゆく、我々の内なる細菌
| 出版社名 | みすず書房 |
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| 出版年月 | 2015年7月 |
| ISBNコード |
978-4-622-07910-1
(4-622-07910-0) |
| 税込価格 | 3,520円 |
| 頁数・縦 | 286,6P 20cm |
商品内容
| 出版社 商品紹介 |
抗生剤の過剰使用により人体に棲む細菌が失われつつある。それは意外な健康問題の原因だった。最新の医学研究が鳴らす未来への警鐘。 |
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おすすめコメント
ヒトの体内や皮膚に常在する100兆もの細菌。その営みは複雑だが見事に合理的で、ヒトの健康に深く関係している。数十万年にわたる細菌とヒトの平和的共存関係が、前世紀半ばの抗生剤開発以降、変化していることに、我々はようやく気づきつつある。その結果生じる深刻な健康問題とは何か。解決策は何か。この分野の先駆的研究者がつづった長年の研究の記録であるとともに、急速に高まる関心に応えるタイムリーな入門書。