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淀殿 われ太閤の妻となりて

ミネルヴァ日本評伝選

出版社名 ミネルヴァ書房
出版年月 2007年1月
ISBNコード 978-4-623-04810-6
4-623-04810-1
税込価格 2,750円
頁数・縦 253,8P 20cm

商品内容

要旨

本書は、側室(妾)とされる「淀殿」像を見直し、秀吉の妻の一人としての人物像に迫る。

目次

序章 「愛妾」から「愛妻」へ
第1章 茶々をとりまく人間模様(浅井家と織田家にまつわる人々
豊臣秀吉にまつわる女性たち)
第2章 二子の誕生(第一子・捨(鶴松)
小田原の陣
鶴松の死
第二子・拾(秀頼))
第3章 おふくろ様と呼ばれて(秀吉の死
秀頼との日々
おふくろ様の権力)
第4章 大坂城の最期(大坂冬の陣
大坂夏の陣)

著者紹介

福田 千鶴 (フクダ チズル)  
1961年福岡県生まれ。1993年九州大学大学院文学研究科博士課程中途退学。国立史料館助手を経て、首都大学東京大学院人文科学研究科助教授・東京都立大学人文学部兼任助教授。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)