アメリカ経済財政史1929−2009 建国理念に導かれた政策と発展動力
MINERVA人文・社会科学叢書 190
| 出版社名 | ミネルヴァ書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2013年5月 |
| ISBNコード |
978-4-623-06603-2
(4-623-06603-7) |
| 税込価格 | 11,000円 |
| 頁数・縦 | 816P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
建国以来続く、個人主義と自助精神に基づく「自由・民主主義・市場経済」の基本理念。そのもとでいかにして、20世紀アメリカは発展しグローバリゼーションを成し遂げてきたのか。ニュー・ディールから第2次世界大戦・朝鮮戦争・ベトナム戦争にかけての興隆と再編のプロセスを経て、新冷戦で共産主義に勝利し、経済再生を果し、世紀末の一極構造の繁栄を実現して21世紀に至る過程を、通史で分析する。アメリカのダイナミックな構造転換を支えた政策流儀、発展動力、そして軍事と福祉の動態が解き明かされる。本書は、基本理念への回帰運動を繰り返すアメリカという国の歴史を、経済、財政、政治、安全保障などの側面から立体的に見通す壮大な試みである。 |
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| 目次 |
アメリカの基本理念と経済財政の軌跡 |


