• 本

日本史のなかの愛知県

出版社名 山川出版社
出版年月 2024年5月
ISBNコード 978-4-634-24904-2
4-634-24904-9
税込価格 1,980円
頁数・縦 191P 19cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 歴史の教科書でお馴染みの山川出版社から出版された
    愛知県の歴史本です。

    史跡・文化財の解説や歴史講義、コラムも充実しています。
    全ページカラーで写真も豊富。
    文章も簡潔でとてもわかりやすいです。

    史跡めぐりや伝統行事の見学にぜひ持ち歩きたい本です。
    カバンに入れやすいサイズで、内容が充実しているのに重くないというのが
    嬉しいポイントです。

    (2024年10月3日)

商品内容

要旨

列島東西の境界域として特徴ある魅力を発信!尾張・三河という古代以来の異文化の交わり、信長・秀吉・家康を輩出した豊かな生産力、瀬戸・常滑を抱える全国屈指のやきもの王国、中京圏として経済的な存在感を示す近現代―。身近な史跡・文化財を通して、地域の歴史と文化を読み直す。

目次

“口絵”文化財で見る日本史のなかの愛知県
“原始”遺跡が語る東西の結節点
“古代1”尾張・三河と穂の国―首長墓にみる古代の地域
“古代2”律令制と古代国家・仏教、それと窯業
“中世”やきものでみる中世愛知
“戦国”信長と家康を支えた拠点城郭
“近世1”東海道をゆく―城・城下町と宿場町のにぎわい
“近世2”「ものづくり愛知」の源流―繊維・窯業・醸造の名産
“近代1”愛知県の誕生
“近代2”近代産業の成立と展開―あいちの産業の礎
“近代3”戦争・戦災・復興―大正と昭和の半世紀
“民俗”祭りと芸能―今日に続く祈りとにぎわい
“災害史”愛知県と災害
愛知県エリア別史跡・文化財マップ
資料編