歴史の転換期 11
1919年 現代への模索
- 木村靖二/監修 岸本美緒/監修 小松久男/監修
- 木村靖二/編
| 出版社名 | 山川出版社 |
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| 出版年月 | 2022年6月 |
| ISBNコード |
978-4-634-44511-6
(4-634-44511-5) |
| 税込価格 | 3,850円 |
| 頁数・縦 | 235P 20cm |
| シリーズ名 | 歴史の転換期 |
商品内容
| 要旨 |
1919年その時日本は第一次世界大戦に連合国側で参戦し、戦勝国としてパリ講和会議に参加しました。翌年設立された国際連盟において、日本はイギリス・フランス・イタリアとともに常任理事国になりました。連盟設立に際し、日本は規約に人種平等条項を入れることを要求し、欧米諸国を驚かせました。 |
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| 目次 |
総論 現代への模索 |



出版社・メーカーコメント
第一次世界大戦がもたらした社会への衝撃は、人々に新しい世界への転換を感得させ、それに対応する目標と方法を模索させた。ロシア・アメリカ・ドイツ・中国の動向に、いまだ構造や特性が明確でない「現代」を理解する手がかりを探る。