• 本

山小屋の灯

出版社名 山と溪谷社
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-635-17193-9
4-635-17193-0
税込価格 1,760円
頁数・縦 174P 20cm

商品内容

要旨

登る先にはいつも山小屋があって、その灯が、歩くべき道を教えてくれる。八ヶ岳、奥秩父、北アルプス、会津、富士山。春夏秋冬、晴れても降っても泣いても歩いた忘れがたい山と、山小屋で過ごした日々の記録。

目次

一年ぶりの山―十文字小屋・奥秩父
季節の使者―山の鼻小屋・尾瀬
幽霊の出ない小屋―丸川荘・大菩薩嶺
入笠山の料理人―マナスル山荘本館・南アルプス前衛
霧ヶ峰の記憶―ころぼっくるひゅって・霧ヶ峰
私たちの北ヤツ―蓼科山荘・八ヶ岳
星さんの天気図―両俣小屋・南アルプス
山小屋奇譚―雲ノ平山荘・北アルプス
茶の味―船窪小屋・北アルプス
自炊小屋の夜―駒の小屋・尾瀬〔ほか〕

著者紹介

小林 百合子 (コバヤシ ユリコ)  
1980年兵庫県生まれ。出版社勤務を経て独立。山岳や自然、動物、旅などにまつわる雑誌、書籍の編集を多く手がける。女性クリエイター8人からなる山登りと本づくりユニット“ホシガラス山岳会”発起人
野川 かさね (ノガワ カサネ)  
1977年神奈川県生まれ。山や自然の写真を中心に作品を発表する。クリエイティブユニット“kvina”、自然・アウトドアをテーマにした出版・イベントユニット“noyama”の一員としても活動する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)