• 本

民話と伝承の絶景36 日本人なら一生に一度は見ておきたい

出版社名 山と溪谷社
出版年月 2014年10月
ISBNコード 978-4-635-31034-5
(4-635-31034-5)
税込価格 1,870円
頁数・縦 151P 21cm

商品内容

要旨

自然美と人の生業の融合した幽玄の世界に風景写真の第一人者が迫る!出羽立石寺・松島の戻り松・土佐室戸岬・吉野の山桜・近江三井寺ほか。

目次

日高二風谷・平取町―義経北行伝説とアイヌの関わり
雄勝町・小町堂―小野小町に愛を捧げた深草少将
湯沢・院内銀山―小関太夫の悲恋物語
遠野・日出神社―義経愛娘の哀話と河童淵
鳥海山麓・象潟蚶満寺―松島へ嫁いだ紅蓮尼の貞淑
出羽・立石寺―慈覚大師円仁と磐司磐三郎
松島・西行戻り松―西行と童の問答話と円通院秘話
飯豊連峰・小玉川―マタギと野猿の悪戯
二本松・安達ヶ原―黒塚に葬られた鬼婆悲話
郡山・安積の里―花かつみの里に語り継がれる純愛〔ほか〕

著者紹介

石橋 睦美 (イシバシ ムツミ)  
1947年千葉県佐倉市生まれ。10代後半から日本の自然を知る目的で各地を歩く。75年頃から東北地方のゆったりした地形の広がりと自然の豊かさに魅せられ、東北の自然をテーマに撮影を始める。以後、湿気に培われた日本独特の色彩が描く自然美を表現することをテーマとする。89年頃から北限から南限までのブナ林を取材。その後、自然林を背景に成り立ってきた日本の歴史文化を見いだすため全国の森を巡る。2003年、日本の森林の撮影を終了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)