2050年再エネ9割の未来 脱炭素達成のシナリオと科学的根拠
| 出版社名 | 山と溪谷社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年1月 |
| ISBNコード |
978-4-635-31052-9
(4-635-31052-3) |
| 税込価格 | 1,870円 |
| 頁数・縦 | 294P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
日本は、2050年までに脱炭素を実現するという国際公約を掲げながら、まだ明確なシナリオを描ききれていない。いまなお石炭火力など既存の電源に固執し、アンモニア混焼など古い技術の延命にも注目が集まるなか、果たして再生可能エネルギー(再エネ)は本命となり得るのか?そして、日本は再エネの大量導入なしに脱炭素を実現することが可能なのか?気鋭の研究者が世界のオープンソース・インテリジェンス(公開された情報を基にした知見)をもとにこれまでの常識を覆す。本当に実現可能であり、誰もが果実を手にする脱炭素シナリオとは?世界が注目し、日本の産業界の生き残りをかけた再エネの行方を鋭く描く超話題作! |
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| 目次 |
はじめに 2050年に再エネ9割? |


