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山の法律相談所 登山の疑問、法律家が解いてみた

出版社名 山と溪谷社
出版年月 2026年9月
ISBNコード 978-4-635-50052-4
(4-635-50052-7)
税込価格 1,980円
頁数・縦 221P 19cm

商品内容

要旨

登山届や入山料、テントサイト以外での闇テン、動画撮影、トレランなど全36のQ&A。今こそ読んでおきたい一冊。

目次

1 登山前(登山届は必ず出さないといけないの?
弾丸登山は悪者にされがちだけど、法律上はどうなってるの?
「入山料」は支払わなければいけないの?
1月に富士山登山をしたというSNSが炎上している。閉山期に登るのは違法なの?
百名山の完登をめざしている。浅間山に登りたいけど、噴火警戒レベルが高いときは登ってはいけないの? ほか)
2 登山中(「キノコ山のため入山禁止」との貼り紙があったけど、登山道を歩くのもいけないの?
「バリ登山」ってしてもいいの?登山道以外のところを歩いていいのかな?
トレランで登山道を走っていたら、登山道は走るものじゃないと怒られた。法的にはどうなの?
登山道の岩場に設置された鎖が切れて転落したら、どこかに責任を追及できるものなの?
下山中に蹴飛ばした石が下を歩いている人に当たってケガをさせてしまった。法律ではどうなる? ほか)

著者紹介

安藤 雅樹 (アンドウ マサキ)  
1978年長野県南安曇郡穂高町(現安曇野市)出身。ユースホステルを営む両親のもとで育つ。松本深志高校、京都大学法学部卒業。大学在学中の2000年に司法試験合格。2004年長野県松本市に安藤法律事務所開設。以後、県内の中信地域をベースとして広く法律業務を行なっている。2009年〜2012年信州大学法科大学院法曹法務研究科特任准教授、2012年度および2020年度長野県弁護士会副会長を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)