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日本のクマを追う 激動の自然環境を生きる、ヒグマとツキノワグマ

ヤマケイ新書 YS081

出版社名 山と溪谷社
出版年月 2026年7月
ISBNコード 978-4-635-51096-7
4-635-51096-4
税込価格 1,650円
頁数・縦 287P 18cm

商品内容

要旨

クマによる人身被害が頻発する現代に、気鋭の動物カメラマンが捉えたクマたちのもうひとつのリアル!

目次

序章 知床が教えてくれたこと
第1章 知床。ヒグマとの出会い
第2章 大雪山。山に登るヒグマ
第3章 日光。ツキノワグマとの出会い
第4章 飛騨。訪れた好機
第5章 日本のクマを知る旅
第6章 変化するクマとの関係
第7章 日本のクマを撮る

出版社・メーカーコメント

クマによる人身被害が頻発する現代に、気鋭の動物カメラマンが捉えたクマたちのもうひとつのリアル!クマが人間を襲うという事件が連日のようにTV、新聞をにぎわせ、センセショーナルな内容のクマ関連書籍が書店の棚に溢れる。激動する自然環境のなかを生きるクマたちの真の姿はどんなものなのか?本書では10年以上、ヒグマ、ツキノワグマを追い求めている動物カメラマンの著者が、そのレンズ越しに捉えた現代のリアルなクマ事情をつぶさに伝え、さらにヒトと彼らの共存方法を探る。オールカラー288ページ、掲載写真多数。著者渾身のフィールドレポート。解説=山崎晃司(東京農業大学名誉教授)

著者紹介

二神 慎之介 (フタガミ シンノスケ)  
自然写真家。1977年、愛媛県出身。会社員として広告制作の経験を積んだ後、独立。ヒグマとツキノワグマ、二種の日本のクマを主な被写体に野生動物の撮影を続ける。雑誌への寄稿や写真掲載に加えて、小学校での講演活動なども行っている。北海道と本州を行き来しながら、狩猟や漁業等、自然に関わって生きる人々の撮影にも取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)