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佐々木洋平自叙伝 狩猟に未来を 猟友会会長、永田町・霞ケ関を駆ける!

YAMAKEI CREATIVE SELECTION

出版社名 山と溪谷社
出版年月 2022年7月
ISBNコード 978-4-635-88674-1
4-635-88674-3
税込価格 2,200円
頁数・縦 205P 19cm

商品内容

要旨

狩猟は生涯最高の道楽である。七十歳を前に岩手県猟友会の会長から大日本猟友会の会長となり、高齢者と呼ばれる年齢をものともせず、それまでに培った経験と人間関係を最大限に駆使しながら、ハンターの復権、狩猟の振興のために闘った男の記録。

目次

大日本猟友会の役割
第1章 私と狩猟(故郷の猟場
銃へのこだわり ほか)
第2章 酪農家から政治家、そして猟友会会長へ(よくよくついている男
人生の大転機 ほか)
第3章 大日本猟友会会長に就任して(自民党に鳥獣議連を設立
鳥獣議連が要望を取りまとめ ほか)
第4章 大日本猟友会の課題(狩猟観光の実施に向けて
ハンティングスクールの開校を推進 ほか)

著者紹介

佐々木 洋平 (ササキ ヨウヘイ)  
昭和17(1942)年、岩手県西磐井郡花泉町(現一関市)の農家に生まれる。昭和41(1966)年、東京農業大学農学部卒業。牧場などに勤務したのち、昭和45(1970)年より畜産業を経営。昭和54(1979)より岩手県議会議員(四期)、平成8(1996)年より衆議院議員(一期)を務める。平成22(2010)年、大日本猟友会会長に就任。狩猟者の活動環境の改善と発展を目指し、困難な法改正などに精力的に取り組む。現在は、岩手県猟友会会長、ロイヤルハンティングクラブ会長を兼任。平成27(2015)年、環境保全功労者として環境大臣表彰。令和4(2022)年、旭日中綬章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)