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あなたがピアノを続けるべき11の理由

出版社名 ヤマハミュージックメディア
出版年月 2011年9月
ISBNコード 978-4-636-86763-3
(4-636-86763-7)
税込価格 1,430円
頁数・縦 126P 19cm

商品内容

要旨

さまざまなかたちで、ピアノとすてきな関係を続けている11人に訊く、「音楽を一生愛する方法」。

目次

「ピアノが弾ける」ということは、自分が特別な存在であると確信できること。(ジェーン・バスティン・ピアノ指導者)
自分が下手だと思うのは、いいものを聴き取る耳ができた証拠。(黒河好子・ピアニスト)
どんなに下手でも、好きなら続けるべき。人はゆっくり変化していくものだから。(柳家花緑・落語家)
ピアノを弾く上でのハンデが、僕をピアニストにしてくれた。(小原孝・ピアニスト)
認識を変えれば、練習時間やテクニックの問題は解決できる。(金子一朗・数学科教諭・ピアニスト)
小さい頃から続けている人は、「神様」になれる。(土屋賢二・哲学者)
ピアノは、言葉にならない感情を、年齢も国籍も越えて人に伝えられる。(ルイ・レーリンク・ピアニスト)
音楽は、語学よりも有効なコミュニケーションツールになる。(黒田亜樹・ピアニスト)
何事も、挫折していけないことなどない。ピアノはいつやめてもいいし、いつ戻ってもいい。(秦万里子・音楽家)
自分の夢とピアノは、かけ算することができる。(古屋晋一・音楽演奏科学者)
ピアノは生活の中にある音楽文化。競争に勝ち、効率よく訓練することが目的ではない。(林達也・作曲家・ピアニスト)

出版社・メーカーコメント

誰もがぶつかる、ピアノレッスンの壁に、11人のキーマンが「あなたがピアノを続けるべき理由」を教えてくれます。【内容】ジェーン・バスティン(ピアノ指導者)/ルイ・レーリンク(ピアニスト)/金子一朗(数学科教諭)/黒河好子(ピアニスト)/古屋晋一(音楽演奏科学者)/林達也(作曲家・ピアニスト)/黒田亜樹(ピアニスト)/秦万里子(音楽家)/柳家花緑(落語家)/小原孝(ピアニスト)/土屋賢二(哲学者)構成・解説:飯田有抄

著者紹介

飯田 有抄 (イイダ アリサ)  
音楽ライター/翻訳家。1974年北海道生まれ。東京藝術大学音楽学部楽理科卒業、同大学院修士課程修了。Macquarie University通訳翻訳修士課程修了(英語/日本語)。楽譜やCD、コンサート冊子に解説および翻訳、音楽雑誌に取材記事やエッセイを執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)