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日本古印刷文化史 新装版

出版社名 吉川弘文館
出版年月 2016年1月
ISBNコード 978-4-642-01653-7
4-642-01653-8
税込価格 13,200円
頁数・縦 717,18,6P 22cm

商品内容

目次

第1篇 奈良時代(印刷創始期)
第2篇 平安時代(印刷興隆期)
第3篇 鎌倉時代(和樣版隆盛期)
第4篇 南北朝時代(唐樣版隆盛期)
第5篇 室町時代(印刷衰微期)
第6篇 江戸時代(活字版興隆期)

出版社・メーカーコメント

奈良時代の創始期から江戸時代の活字版興隆期まで。850年にわたる日本の印刷文化を、近隣諸国との文化交流も絡ませて系統的に叙述。付録として広範な古刻書題跋集と古刻書索引を収載する。1965年富山房発行書を新装版として復刊。奈良時代の創始期から江戸時代の活字版興隆期まで。850年にわたる日本の印刷文化を、近隣諸国との文化交流も絡ませて系統的に叙述。付録として広範な古刻書題跋集と古刻書索引を収載する。1965年富山房発行書を新装版として復刊。

著者紹介

木宮 泰彦 (キミヤ ヤスヒコ)  
明治20年静岡県生まれ。大正2年東京大学文学部史学科卒業。山形、水戸、静岡各高等学校教授を歴任。昭和21年静岡高等学校長事務取扱を最後に退官。静岡に学校法人常葉学園(はじめ静岡女子高等学院)を創立。昭和41年常葉女子短期大学を設立し学長に就任。昭和44年10月死去、八十二歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)