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現代語訳吾妻鏡 8

承久の乱 建保二年(一二一四)〜承久三年(一二二一)

現代語訳 吾妻鏡   8

出版社名 吉川弘文館
出版年月 2010年4月
ISBNコード 978-4-642-02715-1
(4-642-02715-7)
税込価格 2,860円
頁数・縦 29,263P 20cm
シリーズ名 現代語訳吾妻鏡

商品内容

要旨

将軍実朝の迷走と、その殺害から承久の乱までを描く。承久元年(1219)正月、実朝は鶴岡八幡宮社頭で兄頼家の遺児公暁に殺害される。同年7月、新鎌倉殿藤原頼経が鎌倉に下向。承久3年(1221)幕府の混迷を見た後鳥羽上皇は北条義時追討の院宣を発する。政子の大演説により御家人結集に成功した幕府は大軍を派遣、朝廷軍と対決する。

目次

吾妻鏡 第ニ十二(建保二年(一二一四)
建保三年(一二一五)
建保四年(一二一六))
吾妻鏡 第ニ十三(建保五年(一二一七)
建保六年(一二一八))
吾妻鏡 第ニ十四(承久元年(一二一九)
承久二年(一二二〇))
吾妻鏡 第ニ十五(承久三年(一二二一))

出版社
商品紹介

実朝は兄頼家の子公暁に殺される。幕府の混迷を見て義時追討の院宣を発する後鳥羽上皇。政子の大演説で結集した幕府は朝廷軍と対決。

著者紹介

五味 文彦 (ゴミ フミヒコ)  
1946年、山梨県生まれ。1970年、東京大学大学院修士課程修了。現在、放送大学教授・東京大学名誉教授
本郷 和人 (ホンゴウ カズト)  
1960年、東京都生まれ。1988年、東京大学大学院博士課程単位取得。現在、東京大学史料編纂所准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)