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上杉謙信

人物叢書 新装版

出版社名 吉川弘文館
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-642-05300-6
4-642-05300-X
税込価格 2,640円
頁数・縦 322P 19cm

商品内容

要旨

越後を治めた戦国大名。父長尾為景の死後、兄晴景のあとを継ぎ春日山城に入る。関東管領の上杉氏を助けるため、しばしば関東に出兵し、やがてその姓と職を譲られる。信濃進出を狙い、武田信玄と川中島で対決。能登を攻め、織田信長を撃破。関東出陣を目前に病没する。謙信発給の書状などから生涯を描き出し、領国統治の実態や信仰、人柄に迫る。

目次

第1 偉大なる父―長尾為景の功業
第2 長尾景虎の登場
第3 出奔事件とその前後
第4 疾風怒涛―小田原攻囲と川中島
第5 一進一退―北条・武田との綱引き
第6 苦境から光明へ―越相同盟成立まで
第7 関東と北国、二つの進路
第8 人と領国の統轄
第9 信仰と文事

出版社・メーカーコメント

越後を治めた戦国大名。父長尾為景の死後、兄晴景のあとを継ぎ春日山城に入る。関東管領の上杉氏を助けるため、しばしば関東に出兵し、やがてその姓と職を譲られる。信濃進出を狙い、武田信玄と川中島で対決。能登を攻め、織田信長を撃破。関東出陣を目前に病没する。謙信発給の書状などから生涯を描き出し、領国統治の実態や信仰、人柄に迫る。

著者紹介

山田 邦明 (ヤマダ クニアキ)  
1957年新潟県生まれ。1981年東京大学文学部国史学科卒業。1984年東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。東京大学史料編纂所教授を経て、愛知大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)