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里見義堯

人物叢書 新装版

出版社名 吉川弘文館
出版年月 2022年8月
ISBNコード 978-4-642-05307-5
4-642-05307-7
税込価格 2,530円
頁数・縦 289P 19cm

商品内容

要旨

安房・上総を基盤に里見氏の最盛期を築いた戦国大名。庶家に生まれながらも、一族の内乱に勝利し家督を継ぐ。房総の交通・経済の要衝久留里城を本拠に、上杉謙信と連携して江戸湾をめぐり北条氏と対立。下総香取海へも侵攻し、東国の水運掌握を目指した。限られた史料をいかし、「関東無双の大将」「仁徳の武将」と呼ばれたその軌跡と人物像に迫る。

目次

義堯の誕生と房総里見氏
天文の内乱と義堯の登場
政権確立と復興
小弓公方の滅亡と北条氏
江戸湾周辺に生きる人々
上杉謙信の越山と反転攻勢
第二次国府台合戦
混沌とする関東の争乱
策謀渦巻く関東情勢
義堯の死とその影響
その後の里見氏

出版社・メーカーコメント

安房・上総を基盤に里見氏の最盛期を築いた戦国大名。庶家に生まれながらも、一族の内乱に勝利し家督を継ぐ。房総の交通・経済の要衝久留里城を本拠に、上杉謙信と連携して江戸湾をめぐり北条氏と対立。下総香取海へも侵攻し、東国の水運掌握を目指した。限られた史料をいかし、「関東無双の大将」「仁徳の武将」と呼ばれたその軌跡と人物像に迫る。

著者紹介

滝川 恒昭 (タキガワ ツネアキ)  
1956年千葉県生まれ。1999年國學院大學大学院博士課程前期修了。千葉県公立高等学校教員を経て、現在、千葉経済大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)