商品内容
| 要旨 |
中世に誰もが使用した器・かわらけ。大量に出土する遺物でも、それぞれに個性があり中世社会を雄弁に語る。製法、用途、デザインの流行などを読み解き、地域や身分を超え人びとの暮らしに寄り添ってきた姿を描きだす。 |
|---|---|
| 目次 |
中世びとと器物の距離―プロローグ |
| 要旨 |
中世に誰もが使用した器・かわらけ。大量に出土する遺物でも、それぞれに個性があり中世社会を雄弁に語る。製法、用途、デザインの流行などを読み解き、地域や身分を超え人びとの暮らしに寄り添ってきた姿を描きだす。 |
|---|---|
| 目次 |
中世びとと器物の距離―プロローグ |
0100000000000034286876
4-642-05940-7
中世かわらけ物語 もっとも身近な日用品の考古学
中井淳史/著
吉川弘文館
0
https://www1.e-hon.ne.jp/images/syoseki/ac/76/34286876.jpg?impolicy=PC_AC_M
/store/common/material/images/com_ic010.gif
BK
出版社・メーカーコメント
中世で誰もが使っていた日用品・かわらけ。遺跡から大量に出土するこの薄茶色の器は地味に見えるが、それぞれに個性があり中世社会を雄弁に語る遺物である。製法や工人、使用方法、販売価格、デザインの流行などを読み取ると、地域や身分を超えて人びとの暮らしに寄り添ってきた実態が見えてくる。身近なモノを徹底的に見つめて描きだす文化史。