商品内容
| 要旨 |
一九世紀、拡大する帝国主義は感染症の流行にどう対応したのか。帝国の東南アジア支配に医療が果たした役割、西洋医療と現地社会との摩擦、医療と経済の関係から、病と健康の歴史をグローバルな視点で明らかにする。 |
|---|---|
| 目次 |
グローバル化と医療―プロローグ |
| 要旨 |
一九世紀、拡大する帝国主義は感染症の流行にどう対応したのか。帝国の東南アジア支配に医療が果たした役割、西洋医療と現地社会との摩擦、医療と経済の関係から、病と健康の歴史をグローバルな視点で明らかにする。 |
|---|---|
| 目次 |
グローバル化と医療―プロローグ |
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4-642-05964-4
帝国主義とパンデミック 医療と経済の東南アジア史
千葉芳広/著
吉川弘文館
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BK
出版社・メーカーコメント
コレラ・腺ペスト・スペイン風邪…。一九世紀、東南アジアで発生した感染症の流行に帝国はどう対応したのか。医療が帝国統治に果たした役割や、西洋医療と現地社会との摩擦、近代医療と市場経済の関係を考察し、二〇世紀にいたる東南アジア医療史をたどる。病と健康の歴史をグローバルな視点から明らかにし、現代の医療と社会のあり方を考える。