商品内容
| 要旨 |
近世最大の城郭江戸城。家康から家光までの築城に、土地造成、石垣、土塁、水堀や惣構など、土木工事(天下普請)の側面から迫る。技術的推移や工事体制の変化、城下町の整備、災害を通して再建される姿も描き出す。 |
|---|---|
| 目次 |
近世城郭の基礎知識―プロローグ |
| 要旨 |
近世最大の城郭江戸城。家康から家光までの築城に、土地造成、石垣、土塁、水堀や惣構など、土木工事(天下普請)の側面から迫る。技術的推移や工事体制の変化、城下町の整備、災害を通して再建される姿も描き出す。 |
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| 目次 |
近世城郭の基礎知識―プロローグ |
0100000000000034597710
4-642-05994-6
江戸城の土木工事 石垣・堀・曲輪
後藤宏樹/著
吉川弘文館
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BK
出版社・メーカーコメント
近世最大の城郭江戸城。家康から家光の三〇年にわたる築城の歴史に、土地の造成、石垣、土塁、水堀といった構造など、土木工事の側面から迫る。天下普請による城下町整備の様子を、中世からの技術的推移や工事体制の変化、交通網や屋敷地の発展とともに描く。大火や地震など災害を通して再建されていく姿、多様化していく築造技術にも説き及ぶ。