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近代日本を語る 福沢諭吉と民衆と差別

出版社名 吉川弘文館
出版年月 2001年8月
ISBNコード 978-4-642-07776-7
4-642-07776-6
税込価格 1,980円
頁数・縦 219P 19cm

商品内容

要旨

近代文明の束縛を、現代社会はいかに克服するのか。そのために歴史をどのように語ることができるのか。明治の啓蒙家福沢諭吉の光と影に焦点を当てつつ、近代が生み出した多様な差別の克服の方法、自己改革の道を探る。

目次

1 福沢諭吉を語る(啓蒙家福沢諭吉の原体験―適塾時代
福沢諭吉と民衆とアジア)
2 差別を語る(差別は近代の産物
差別の国際比較
民衆思想史から差別史へ)
3 国境を越えて語る(「従軍慰安婦」問題の語られ方
日本の仏教を考える
アメリカと日本との対話)

出版社
商品紹介

近代文明の束縛を、現代社会はどう克服するか。近代が生んだ多様な差別の克服方法、自己改革の道を探る。

著者紹介

ひろた まさき (ヒロタ マサキ)  
1934年兵庫県に生まれる。1963年京都大学大学院博士課程修了。北海道教育大学、岡山大学、大阪大学を経て、現在、甲子園大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)