商品内容
| 要旨 |
明治憲法下の内閣や首相は自身の機能を強化し、戦争の主導権を得ようとしていく。近代はこの試みと挫折の繰り返しであった。近代内閣の行った強化策を制度や組織運営から総括し、現代政治の課題解決の糸口を探る。 |
|---|---|
| 目次 |
はじめに―強い内閣や首相の追求 |
| 要旨 |
明治憲法下の内閣や首相は自身の機能を強化し、戦争の主導権を得ようとしていく。近代はこの試みと挫折の繰り返しであった。近代内閣の行った強化策を制度や組織運営から総括し、現代政治の課題解決の糸口を探る。 |
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| 目次 |
はじめに―強い内閣や首相の追求 |
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4-642-08393-6
強い内閣と近代日本 国策決定の主導権確保へ
関口哲矢/著
吉川弘文館
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BK
出版社・メーカーコメント
日本は明治憲法下で強国の建設を進めた。内閣や首相は自身の機能を強化し、やがて戦争の主導権を得ようとしていく。近代はこの試みと挫折の繰り返しであった。明治政府発足からアジア・太平洋戦争の敗戦までの各内閣が取り組んだ内閣機能強化策を、制度や組織運営に着目し評価する。近代政治の歩みを総括し、現代政治の課題解決の糸口を探る。