後漢書 本紀1
早稲田文庫 003
| 出版社名 | 早稲田大学出版部 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年11月 |
| ISBNコード |
978-4-657-22012-7
(4-657-22012-8) |
| 税込価格 | 1,100円 |
| 頁数・縦 | 368P 15cm |
| シリーズ名 | 後漢書 |
商品内容
| 要旨 |
『三国志』の前史にあたる正史『後漢書』。激動の物語が、今ここに幕を開ける!漢帝国の再興をなしとげ、14代196年間の栄華を築いた後漢。やがて魏・呉・蜀による三国鼎立時代へと至る、動乱の軌跡。 |
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| 目次 |
光武帝紀第一上 |



出版社・メーカーコメント
『後漢書』とは、中国の古代帝国・前漢(前202〜後8)の再興をなしとげた光武帝(前6〜後57/在位25〜57)を初代皇帝とし、以降14代196年間続いた帝国・後漢の正史(中国歴代王朝の正当な歴史書として、後世公認された二十四の史書の一つ)です。本書は、その『後漢書』を現代日本語に訳された全12巻の文庫本で通覧するという企画の端緒を切る第1巻目。後漢の事績を、「本紀」の巻では歴代の皇帝ごとに、「列伝」の巻では臣下ごとに叙述。そして「志」の巻では、後漢の制度史を取り扱います。二十四史のうち、既に文庫化されている『漢書』と『三国志』を繋ぐ『後漢書』は、本邦初の文庫化であり、そこで扱われている歴史は、やがて魏・呉・蜀による三国時代の動乱へと至る前史にもあたり、『三国志』好きにも必携・必読のシリーズです。日中国交正常化50周年記念企画。