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後漢書 志2

早稲田文庫 006

出版社名 早稲田大学出版部
出版年月 2024年5月
ISBNコード 978-4-657-24002-6
4-657-24002-1
税込価格 1,650円
頁数・縦 680P 15cm
シリーズ名 後漢書

商品内容

要旨

後漢帝国、激動の196年間を読みとくための、もうひとつの視角―。「天人相関説」による自然哲学、地方行政制度、官制・職制、宮中での乗りものと装束についての礼制。前巻に引き続き、制度史「志」を扱った好評シリーズ第4巻。

目次

五行志一 第十三
五行志二 第十四
五行志三 第十五
五行志四 第十六
五行志五 第十七
五行志六 第十八
郡国志一 第十九
郡国志二 第二十
郡国志三 第二十一
郡国志四 第二十二
郡国志五 第二十三
百官志一 第二十四
百官志二 第二十五
百官志三 第二十六
百官志四 第二十七
百官志五 第二十八
輿服志上 第二十九
輿服志下 第三十

著者紹介

司馬 彪 (シバ ヒョウ)  
?〜306年頃。西晉の皇族。後漢の歴史を紀伝体で記した『続漢書』を編纂する
劉 昭 (リュウ ショウ)  
生没年不詳。梁の政治家・歴史家・文学者。幼くして文才にすぐれ、諸家による後漢の史書を収集。范曄の『後漢書』が志(制度史)を欠くことを惜しみ、司馬彪の『続漢書』からそれを補いつつ、『後漢書』全体に注を施す
渡邉 義浩 (ワタナベ ヨシヒロ)  
1962年、東京都生まれ。文学博士。早稲田大学文学学術院教授。専攻は「古典中国」学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)