税と権力 中世人はどうして税を払うのか
早稲田新書 032
| 出版社名 | 早稲田大学出版部 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年12月 |
| ISBNコード |
978-4-657-25015-5
(4-657-25015-9) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 305P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
「御恩と奉公」の双務性は、荘園領主と百姓のあいだにもあった!百姓が税の見返りに求めたものとは何だったのか。荘園領主は、それにどう応えようとしたのか。そして南北朝の動乱を契機に、どうして室町幕府は全国を担う政権となれたのか。新進気鋭の荘園研究者が、社会経済史、民衆史の最新成果をもとに、荘園における課税と納税の論理、徴税の実際を追いつつ、荘園制の変質と衰退が政治権力のありように及ぼす影響から、さらには中世社会の本質にまで光をあてる。 |
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| 目次 |
はじめに―税の論理は時代を超える |


