非行少年の処遇 少年院・児童自立支援施設を中心とする少年法処遇の現状と課題
| 出版社名 | 明石書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 1999年9月 |
| ISBNコード |
978-4-7503-1169-2
(4-7503-1169-3) |
| 税込価格 | 3,630円 |
| 頁数・縦 | 285P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
少年院、教護院および試験観察などにおける教育の特色と職員の営みの現状と課題を中心に、近畿の弁護士が関係者の意見もふまえて討議した結果を論述。そのほかに保護観察での保護監察官と保護司の営みを紹介し、さらに鑑別所や少年が逆送されて刑罰を科されたときに収容される少年刑務所の概要も紹介。資料は、宿泊し、見学した数多くの教護院や少年院の施設の概要と印象を記した報告記である。 |
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| 目次 |
第1章 非行と家族 |


