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文化、ことば、教育 日本語/日本の教育の「標準」を越えて

出版社名 明石書店
出版年月 2008年9月
ISBNコード 978-4-7503-2848-5
4-7503-2848-0
税込価格 4,180円
頁数・縦 296P 22cm

商品内容

目次

第1部 理論的枠組み(ことばと文化の標準化についての一考)
第2部 言説分析(言語をどのようにして教えるのか―翻訳という実践系
「通じること」の必要性について―標準化のイデオロギー再考
日本語における女性の言葉遣いに対する「規範」の再考察
日本人の思考の考え方―戦後日本語教育学における思考様式言語)
第3部 テキスト分析(「日本語を学ぶ」ということ―日本語の教科書を批判的に読む
日本文化を批判的に教える)
第4部 エスノグラフィー(年少者日本語教育はどのように語られているか―関係論的観点からの批判的検討
作り作られる国語/日本語―言語標準の歴史と保育所での実践
日本語教室におけることばと文化の標準化過程―教師・学生間の相互行為の分析から)

著者紹介

佐藤 慎司 (サトウ シンジ)  
コロンビア大学ティーチャーズカレッジ博士課程修了、Ph.D.(教育人類学)。ハーバード大学東アジア研究学部講師、ミドルベリー大学サマースクール講師などを経て2005年よりコロンビア大学東アジア文化言語学部講師
ドーア 根理子 (ドーア ネリコ)  
コーネル大学文化人類学部博士課程修了、Ph.D.(文化人類学)ブルックデールコミュニティカレッジ社会科学部非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)