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ニューギニアから石斧が消えていく日 人類学者の回想録

出版社名 明石書店
出版年月 2013年10月
ISBNコード 978-4-7503-3913-9
(4-7503-3913-X)
税込価格 3,630円
頁数・縦 317P 22cm

商品内容

目次

1 オクサップミン―西に三〇〇〇メートルを超える連峰を望む
2 オクサップミンからオム川へ―探検を考える
3 初めての出会い―緊張の瞬間
4 オム川流域遠征―自然への挑戦
5 ヒトと自然の共存―熱帯雨林に生きる
6 未開社会における交易―交易の道を文明が流れる
7 部族社会と開発の出会い―新しい価値観と世界観の誕生
8 シシミンとの再会―新しい知識がヒトの表情をかえる
9 新しい世界へ―時計が猛スピードで動き出す

著者紹介

畑中 幸子 (ハタナカ サチコ)  
大阪市生まれ。1968年東京大学大学院社会学研究科博士課程修了。社会学博士。オーストラリア国立大学高等研究所太平洋地域研究部。金沢大学文学部教授、国立民族学博物館併任教授。中部大学国際関係学部教授、同大学国際地域研究所長。現在、中部大学名誉教授、専攻・オセアニア研究、民族問題研究。リトアニア国立ヴィトータスマグナス大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)