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「開かれた学校」の功罪 ボランティアの参入と子どもの排除/包摂

出版社名 明石書店
出版年月 2017年2月
ISBNコード 978-4-7503-4479-9
4-7503-4479-6
税込価格 4,180円
頁数・縦 284P 22cm

商品内容

目次

第1章 「開かれた学校」を問い直す
第2章 「開かれた学校」への質的なアプローチ
第3章 ボランティアの陥穽
第4章 ボランティアが担う役割の転換
第5章 子ども同士の関係性の転換
第6章 「開かれた学校」のインパクト
終章 「開かれた学校」の在り方

出版社・メーカーコメント

開かれた学校の必要性とともに注目されているボランティア。だがはたして、ボランティアは子どものために機能しているといえるのだろうか。そのような問題意識のもと、質的研究の手法を用いて4つの事例からボランティアの影響を分析。真に子どもの最善の利益を保障するために、ボランティアはどのような役割を果たすべきなのかを提言する。

著者紹介

武井 哲郎 (タケイ テツロウ)  
立命館大学経済学部准教授。1984年生まれ。2012年、東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学。博士(教育学、東京大学)。日本学術振興会特別研究員(DC1)、びわこ成蹊スポーツ大学スポーツ学部助教を経て2016年から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)