発達障害者は〈擬態〉する 抑圧と生存戦略のカモフラージュ
| 出版社名 | 明石書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 2024年1月 |
| ISBNコード |
978-4-7503-5702-7
(4-7503-5702-2) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 212P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
擬態とは、周囲に合わせるために自分の魂を殺害しつづける行為である。自らも発達障害の当事者であり、自助グループを運営する著者が、当事者の間ではよく知られながら、支援現場ではまだ浸透していない発達障害者の“擬態”について11名にインタビュー。当事者の「生きた声」と「発達障害者の内側から見た体験世界」をリアルに伝える格好の入門書! |
|---|---|
| 目次 |
第1章 ふつうっぽさを出そうと「擬態」をしていましたが、「ふつうじゃなさ」が周囲に漏れていました。―固体うさぎさんへのインタビュー |


