人体の全貌を知れ 私たちの生き方を左右する新しい人体科学
| 出版社名 | 亜紀書房 |
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| 出版年月 | 2022年10月 |
| ISBNコード |
978-4-7505-1765-0
(4-7505-1765-8) |
| 税込価格 | 2,640円 |
| 頁数・縦 | 274,36,9P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
それぞれの時代時代で、研究によって得られた知識をもとに私たちは自らの体を「見て」、そして考えてきた。その営みは今も脈々と続いている。「ヒト生物学」における近年の画期的発見の数々は私たちの人生をいかに変えたのか。英国で最先端の顕微鏡を用いて免疫細胞を研究する著者による、ヒト生物学の最前線。 |
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| 目次 |
1章 超高分解能で細胞を見る―顕微鏡の発展とともに |



出版社・メーカーコメント
《とんでもなく複雑で、とんでもなく精巧――内なる秘境、人体。さあ“秘密の人体”へ分け入る旅へ!》私たちの未来に最もインパクトを与えるのは、自動運転車でもロボットでもない。──「ヒト生物学」だ。――私たち自身の体内に広がる「ミクロの宇宙」。知るためには、まず、見なければならない。それぞれの時代時代で、研究によって得られた知識をもとに私たちは自らの体を「見て」、そして考えてきた。そこには、人体を見ようと奮闘した科学者たちの物語があった。その営みは今も脈々と続いている。――新たなテクノロジーとツールによって明かされてきた人体の姿は、息を呑むほど精巧で、複雑で、多様性に溢れている。その光景は私たちに問いかける。細胞とは何なのか、何をもって健康とするのか、そして、生命とは何か──。「ヒト生物学」における近年の画期的発見の数々は、私たちの人生をいかに変えたのか。前著『美しき免疫の力』で優れたストーリーテラーぶりを披露し、英国で最先端の顕微鏡を用いて免疫細胞を研究するダニエル・M・デイヴィスによる、ヒト生物学の最前線。