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意識をゆさぶる植物 アヘン・カフェイン・メスカリンの可能性

亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ 4−11

出版社名 亜紀書房
出版年月 2023年6月
ISBNコード 978-4-7505-1793-3
4-7505-1793-3
税込価格 2,750円
頁数・縦 316P 19cm

商品内容

要旨

精神活性物質を含む植物「ケシ」「コーヒーノキ」「ペヨーテ」が私たちの意識にもたらす“変容”をみずから体験し、その効果と意義をスリリングに解き明かした第一級のノンフィクション。人類学、生化学、植物学ほか、多岐にわたる知見を横断して論じた注目作。

目次

序章
アヘン
カフェイン
メスカリン

出版社・メーカーコメント

〈植物由来の世界3大薬物〉 ■アヘン(鎮静系)−−ケシの実 ■カフェイン(覚醒系)−−コーヒーノキ、茶 ■メスカリン(幻覚系)−−ペヨーテ(サボテン)精神活性物質を含む植物「ケシ」「コーヒーノキ」「ペヨーテ」が私たちの意識にもたらす“変容”をみずから体験し、その効果と意義をスリリングに解き明かした第一級のノンフィクション!人間を虜する植物たちの生存戦略の「賜物」−−それらは毒か、恵みか?−−−−−−−−−−−−人間が欲望する「向精神性物質」に磨きをかけ、人間との共依存関係の上に種の繁栄を遂げた植物たち。“そこにある自然”に先人たちが発見した可能性とは何か?「戦争」「産業革命」「先住民の駆逐」が紡いだ植物の物語とは?人類学、生化学、植物学ほか、多岐にわたる知見を横断して論じた「ニューヨーク・タイムズ」ベストセラーの注目作!

著者紹介

ポーラン,マイケル (ポーラン,マイケル)   Pollan,Michael
作家、ジャーナリスト、活動家。ハーヴァード大学英語学部でライティング、カリフォルニア大学バークレー校大学院でジャーナリズムを教える。人類学、哲学、文化論、医学、自然誌など多角的な視点を取り入れ、みずからの体験を盛り込みながら植物、食、自然について重層的に論じる。2010年、「タイム」誌の「世界で最も影響力を持つ100人」に選出。受賞歴多数
宮〓 真紀 (ミヤザキ マキ)  
英米文学・スペイン語文学翻訳家。東京外国語大学外国語学部スペイン語学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)