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嫌われおじさん愛されおじさん

出版社名 亜紀書房
出版年月 2026年6月
ISBNコード 978-4-7505-1911-1
(4-7505-1911-1)
税込価格 1,870円
頁数・縦 222P 18cm

商品内容

要旨

アップデートしなくても、少し気をつけるだけで周囲との関係は変わっていく―職場、家庭、地域で、人と気持ちよく関わるためのハウツーをやさしく言語化。これから先、おじさんはどうすればいいのか?

目次

第1部 嫌われおじさん(「会社の常識を知らない新入社員へのいら立ち」
「最近の若者は…」
「『私が新人の頃は』とアドバイスしたら」
「部下のミスを徹底的に追及したら」
「おじさんの飲み会に女性社員を誘ったら」 ほか)
第2部 愛されおじさん(「見返りを求めずに応援してくれる先輩」
「新入社員に真摯に接する経営層のおじさん」
「わからないことを素直に聞いてくれるおじさん」
「部下のために陰ながら思い悩む技術職の上司」
「飲食店で挨拶や感謝の気持ちを伝えられるご機嫌なおじさん」 ほか)

出版社・メーカーコメント

◎これから先、おじさんはどうすればいいのか?◎嫌われるおじさん、愛されるおじさんはどんな行動をとっているのか?◎SNSフォロワー180万人超の発信者の元に集まった具体的体験談をやさしく言語化◎どのように若い人と接すればいいかのヒントが詰まった令和の世代論*****本書は、おじさんへの風当たりが強い世間に対して「待った」をかけるために企画しました。・「アップデートしろ」と言われるけど、価値観を全部変えろと言われてるようで、困っている。・おじさんに嫌なレッテルばかり貼られ、いつ自分も時代遅れになって嫌われるか、不安。・変わらなければならないと思ってはいるが、実際にどう変わればいいのか、分からない−−。でも、いたずらに価値観や存在を責められても、これまでの生き方を否定されてるようで、「もう俺は何もしない方がいいのか?」と思ってしまう人も多いと思います。何がダメなのかだけでなく、いいおじさん、愛されているおじさんの例もないと、参考にはできません。これは、おじさんは「どのように振る舞えば受け入れられるか」を考えるためのハウツー本です。若い世代から意見を集めることに長けており、おじさんでもある著者が、橋渡しをしつつやさしく言語化していきます。一緒に嫌われおじさんと愛されおじさんの特徴を学んでいきましょう!

著者紹介

佐伯 ポインティ (サエキ ポインティ)  
マルチタレント。1993年生まれ、東京都出身。早稲田大学文化構想学部卒業後、株式会社コルクに漫画編集者として入社。2017年に独立し、猥談系Youtuberとして活動をスタート。18年には日本初の完全会員制「猥談バー」をオープンした(現在は閉店)。24年7月からは「佐伯ポインティの生き放題ラジオ!」をポッドキャストで配信中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)