恥と自己愛の精神分析 対人恐怖から差別論まで
| 出版社名 | 岩崎学術出版社 |
|---|---|
| 出版年月 | 1998年9月 |
| ISBNコード |
978-4-7533-9809-6
(4-7533-9809-9) |
| 税込価格 | 4,950円 |
| 頁数・縦 | 282P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
精神分析における恥の議論とは、多くの関心の流れが交錯して次々と網目を作るところであり、恥の文化(辱めの文化)と言われる日本においてもともと盛んだった。ただし、その発生論は、恥に対して過剰反応する日本文化の外に出た方が民俗の神経症として見えやすい。本書では、米国の臨床体験を引用しながら、日本と米国が出会う場所として、恥の議論を展開している。 |
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| 目次 |
第1部 恥と自己愛のイントロダクション(恥と対人恐怖の病理 |


