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“食の安全”はどこまで信用できるのか 現場から見た品質管理の真実

アスキー新書 053

出版社名 アスキー
出版年月 2008年3月
ISBNコード 978-4-7561-5135-3
(4-7561-5135-3)
税込価格 796円
頁数・縦 191P 18cm

商品内容

要旨

相次ぐ“食の安全”が問われる事件の背景には、どんな問題があるのか?消費者が気づかない数々のトリックから浮かび上がる、食品業界の“常識”とは?―品質管理のプロとして、業界を見続けてきた著者がわかりやすく解き明かす!すべての食に関心のある人、注目の一冊。

目次

序章 食品事件はなぜ続くのか?
第1章 消費者が知らない「賞味期限」のトリック
第2章 卵や肉、身近な食品にはトリックがいっぱい
第3章 「コンビニ・中国産は危ない」は真実か?
第4章 食品事件を防ぐために本当に必要なこと
第5章 賞味期限は「おいしさ」で判断するべき
終章 食品の現場が向かう明日

著者紹介

河岸 宏和 (カワギシ ヒロカズ)  
1958年北海道生まれ。帯広畜産大学を卒業後、農場から食卓に届くまでの、さまざまな食の現場で品質管理に携わる。これまでに経験した品質管理業務は、養鶏場、食肉処理場、ハムソーセージ工場、ギョーザ・シュウマイ工場、コンビニエンスストア向け総菜工場、卵加工品工場、配送流通センター、大手スーパーマーケット厨房管理など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)