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全脳エミュレーションの時代 人工超知能EMが支配する世界の全貌 上

出版社名 NTT出版
出版年月 2018年2月
ISBNコード 978-4-7571-0373-3
4-7571-0373-5
税込価格 2,530円
頁数・縦 322P 19cm
シリーズ名 全脳エミュレーションの時代

商品内容

要旨

AI進化の先にある未来とは?!「全脳エミュレーション(EM)」とは人間の脳を忠実にスキャンしてつくられる人工超知能のこと。人間を凌駕するかれらはいかなる世界を生み出すのか?

目次

第1部 基礎(はじまり
スタイル
フレーミング
前提
実行)
第2部 物理(スケール
インフラ
外見
情報
存在
別れ)
第3部 経済(労働
効率
仕事
ビジネス
成長
ライフサイクル)

おすすめコメント

テクノロジー進化の先にある未来とは?! 経済学、人工知能、脳科学、心理学、社会学、工学についてのアカデミックコンセンサスを踏襲した驚くべき「未来予測」。 「全脳エミュレーション」とは、人間の脳を忠実にスキャンしてつくられる超知能体のこと。最も実現可能性が高いため、AI研究者の間でも注目のテーマだ。それはAIよりも早く、なんと100年後には実現すると著者は予測する。では、その全脳エミュレーションが普及した未来の地球は、いったいどのような様相を呈しているだろう? 本書では経済学、人工知能、脳科学、心理学、社会学、工学についてのアカデミックコンセンサスを広汎かつ精緻に踏まえ、それが普及した世界を、物理特性、経済、人間活動、社会生活という4つの側面から克明に描き出す。人類は超知能と共生することはできるのか? 気鋭の経済学者による驚くべき未来予想図。

著者紹介

ハンソン,ロビン (ハンソン,ロビン)   Hanson,Robin
ジョージメイソン大学経済学准教授。オックスフォード大学人類未来研究所研究員。シカゴ大学で物理学と哲学の修士号を取得後、ロッキードとNASAでの9年間人工知能研究に従事。カリフォルニア工科大学にて社会科学博士号取得。経済学、物理学、コンピュータ科学、哲学について60本の学術論文を発表、3000を超える論文に引用されている。ブログOvercomingBias.comは予測市場分野の先駆けとなった
小坂 恵理 (コサカ エリ)  
翻訳家。慶應義塾大学文学部英米文学学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)