• 本

良心の領界

出版社名 NTT出版
出版年月 2004年3月
ISBNコード 978-4-7571-4069-1
4-7571-4069-X
税込価格 2,420円
頁数・縦 293P 18cm

商品内容

要旨

スーザン・ソンタグを囲むシンポジウム「この時代に想う―共感と相克」(パネリスト=浅田彰、磯崎新、姜尚中、木幡和枝、田中康夫)ほか、最新のテクスト、インタヴュー、講演の記録。

目次

シンポジウム「この時代に想う―共感と相克」(二〇〇二年四月二十八日)(パネリスト スーザン・ソンタグ
浅田彰
磯崎新
姜尚中
木幡和枝
田中康夫)
現実の戦闘と空疎な隠喩(『ニューヨーク・タイムズ』二〇〇二年九月十日)
『デア・シュピーゲル』インタヴュー(二〇〇三年三月一日)
勇気と抵抗について(オスカール・ロメロ賞授与式基調講演、二〇〇三年三月三十日)
インドさながらの世界―文学の翻訳について(聖ヒエロニムス記念講演、二〇〇二年九月二十三日)
文学は自由そのものである(平和賞「ドイツ書籍出版販売協会賞」受賞記念講演、二〇〇三年十月十二日)
美についての議論(『Daedalus』二〇〇二年秋号)

おすすめコメント

スーザン・ソンタグを囲むシンポジウム「この時代に想う-共感と相克」(パネリスト=浅田彰、磯崎新、姜尚中、木幡和枝、田中康夫)ほか、最新のテクスト、インタビュー、講演の記録。世界と接点を、より広く、深く、複雑に・・・。ソンタグの思索と抵抗のすべてがここにあります。

著者紹介

ソンタグ,スーザン (ソンタグ,スーザン)   Sontag,Susan
1933年生まれ。批評家・作家。米国で最も精力的な知的営為を続ける批評家のひとり
木幡 和枝 (コバタ カズエ)  
上智大学卒。アート・プロデューサー。東京芸術大学先端芸術表現科教授、P.S.1現代美術センター(ニューヨーク)客員キュレター・東京代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)