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高校英語授業を変える! 訳読オンリーから抜け出す3つのモデル

アルク選書シリーズ

出版社名 アルク
出版年月 2011年11月
ISBNコード 978-4-7574-2019-9
4-7574-2019-6
税込価格 2,420円
頁数・縦 206P 19cm

商品内容

要旨

「内容理解」から「定着」へ誰でも実践できる授業の「型」を紹介。授業で用いるツールやタスク、定期テスト案も紹介。

目次

第1章 なぜ、授業モデルか
第2章 授業モデルはこうして生まれた―Sherpaメンバー座談会
資料
第3章 モデル1:パラグラフ・チャート活用型授業
第4章 モデル2:Two‐way Translation活動
第5章 モデル3:縮約版を利用した2度読み
第6章 モデルを実現するための教科書
第7章 Outputへの試み―実践例
第8章 まとめ

著者紹介

金谷 憲 (カナタニ ケン)  
東京学芸大学教授。1948年東京生まれ。東京大学文学英文科卒。同大学院人文科学研究科修士課程(英語学)、教育学研究科博士課程(学校教育学)及びスタンフォード大学博士課程を経て(単位取得退学)、1980年より東京学芸大学で教鞭を執る。専門は英語教育学。研究テーマとしては、多読の効果、ライティングにおける教師のフィードバックの効果など。全国英語教育学会会長、関東甲信越英語教育学会会長を歴任。現在ELPA(英語運用能力検定協会)理事、ELEC(英語教育協議会)アドバイザー
高山 芳樹 (タカヤマ ヨシキ)  
東京学芸大学准教授。1965年青森生まれ。東京学芸大学教育学部在学中にキャンベラ高等教育大学(現キャンベラ大学)に国費留学し、応用言語学などを学ぶ。東京学芸大学大学院修了後、株式会社イーオンに入社。退社後は、学習院高等科教諭、武蔵野女子大学専任講師、立教大学専任講師を務めた後、現職。専門は英語教育学。研究テーマとしては、日本人英語学習者のための効果的な英語音声指導、特に「通じる英語」を目指す発音指導、音読指導の効果など
臼倉 美里 (ウスクラ ミサト)  
昭和女子大学助教。1977年東京生まれ。昭和女子大学英米文学科卒。大学卒業後に都立高校教諭として5年間勤務。その間、東京学芸大学大学院修士課程(教育学)を修了。引き続いて博士課程を修了。博士課程在学中に都立高校を退職。その後は大学および高校での非常勤講師を経て現職に至る。専門は英語教育学。研究分野はリーディングで、特に文章理解における明示的知識の必要性、単文理解速度の重要性などに焦点を当てている。所属学会は全国英語教育学会、関東甲信越英語教育学会、英語授業研究学会、リメディアル教育学会、大学英語教育学会、外国語教育メディア学会など
大田 悦子 (オオタ エツコ)  
東洋大学専任講師。1968年鹿児島生まれ。琉球大学法文学部文学科卒。沖縄県および宮崎県公立高校教諭を経て、2004年東京学芸大学大学院修士課程入学。2010年同大学院博士課程修了。専門は英語教育学。主な研究テーマは、外国語学習におけるリピーティングおよびシャドーイングの役割。所属学会は全国英語教育学会、関東甲信越英語教育学会、外国語教育メディア学会(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)