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翻訳というおしごと Is There a Future for Human Translators?

アルクはたらく×英語

出版社名 アルク
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-7574-2860-7
4-7574-2860-X
税込価格 1,650円
頁数・縦 250P 19cm

商品内容

要旨

「外国語を生かせる仕事」として、根強い人気を誇る翻訳業。そもそも翻訳とは、どんな仕事なのか。そして、これからの翻訳者には何が求められるのか。実務、映像、出版の翻訳者一〇人にインタビューを重ね、浮かび上がってきた「翻訳というおしごと」の現在と未来を、鮮やかにえがく。

目次

第1章 翻訳業界のしくみ(意外に知られていない「翻訳のおしごと」の実態
実務、映像、出版の三分野
実務翻訳とは? ほか)
第2章 「三つの呪縛」を解き放つ(翻訳者志望者からよく尋ねられる三タイプの質問
一つ目の呪縛:「語学力」の呪縛
二つ目の呪縛:「過信」の呪縛 ほか)
第3章 明日も翻訳者として輝くために(翻訳者としての「働き方」と「意識」を変える
在宅勤務のメリットを最大限に享受するためには?
意識を変えることの大切さ ほか)

著者紹介

実川 元子 (ジツカワ モトコ)  
1954年兵庫県生まれ。上智大学外国語学部フランス語学科卒。アパレル会社勤務を経て、1991年に翻訳者/ライターとして独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)