
書店レビュー
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あったかくて、そしてほんの少しの涙。
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- 明文堂書店金沢野々市店 (石川県野々市市)
違う存在であるひととしましまが互いを思う、あたたかい物語です。
「お礼を頂戴よ」。
最初はおっかない感じのするでっかいしましまが次男にそう言います。
けれど、本当の彼の気持ちが分かったとき、ぎゅっと切なくなるのです。(滝)(2010年10月8日)
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出版社・メーカーコメント
しましまと呼ばれる妖怪が人間と共存して生きる町。この町で大葉屋は、しましまが人型を保つためのお守りやさまざまなグッズを販売して生計をたてていた。大葉屋の次男の次男は、なぜかしましまに好かれやすい体質。その次男があるモノに攫われてしまい……!?