ふつつかな悪女ではございますが 雛宮蝶鼠とりかえ伝 2
一迅社ノベルス
| 出版社名 | 一迅社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年6月 |
| ISBNコード |
978-4-7580-9370-5
(4-7580-9370-9) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 319P 19cm |
| シリーズ名 | ふつつかな悪女ではございますが |
商品内容
| 要旨 |
悪女と呼ばれる嫌われ者の雛女、朱慧月と、身体を入れ替えられてしまった愛され雛女の黄玲琳。しかし「あなた様が…玲琳様なのですね!?」ついにその正体に気づいた者が現れる。玲琳付きの女官、冬月だった。そこから一気に慌ただしくなる玲琳の周囲。次第に堯明、辰宇たちも、自分たちが感じていた違和感の正体に気づきはじめ…。胸が躍る入れ替わりの生活も、そろそろ終わり。玲琳たちを陥れようとする金家の女官、その裏に見え隠れする“ある”人物。すべての真相を明らかにすべく、玲琳が動き出す―! |
|---|



出版社・メーカーコメント
嫌われ悪女の朱 慧月と、身体を入れ替えられてしまった愛され雛女の黄 玲琳。「あなた様が……玲琳様なのですね!?」しかし、ついにその正体に気づいた者が現れる。玲琳付きの女官、冬月だった。そこから一気に慌ただしくなる周囲。玲琳と慧月、正反対な二人の言動に、尭明や辰宇たちも、違和感の正体に気づきはじめ……。