ふつつかな悪女ではございますが 雛宮蝶鼠とりかえ伝 5
一迅社ノベルス
| 出版社名 | 一迅社 |
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| 出版年月 | 2022年10月 |
| ISBNコード |
978-4-7580-9497-9
(4-7580-9497-7) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 351P 19cm |
| シリーズ名 | ふつつかな悪女ではございますが |
商品内容
| 要旨 |
大逆転後宮とりかえ伝、第三幕「陰謀だらけの鑚仰礼」開幕!豊穣祭から三月が過ぎ、五家の雛女の序列が決まる中間審査―『鑚仰礼』の季節がやってきた。雛女に与えられる課題は三つ。それを皇帝や国の重鎮が直々に審査を行うという、各家にとって重要な儀式。この日に賭ける者、大きな重圧を背負う者…出自の違う雛女たちは、それぞれ想いを抱えながら、当日を迎えた。一方、序列に興味のない黄玲琳は、不安と緊張で固くなる朱慧月を励まし、いつもの通り後押ししていくのだが―。「あなたなんて大嫌い、顔も見たくない!」「もう、よいのですわ。慧月様なんて」二人の間に揉め事発生!?さらに今回は、玲琳自身が何者かから狙われ、課題の妨害をされて…。玲琳がとうとう絶体絶命!?五家の雛女がしのぎを削る、波乱尽くしの第五巻! |
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出版社・メーカーコメント
鑽仰礼とは、三つの課題を与えられた雛女たちの、序列を決める『中間審査』。朱、黄、藍、玄、金、五家の意地とプライドをかけた戦いが今はじまる!そんな中――「あなたなんて大嫌い。顔も見たくない!」「もう、よいのですわ。慧月様なんて」玲琳と慧月の仲に、トラブル発生!?