推しの母〈予定〉に転生したので、子作りしたいと思います
MELISSA
| 出版社名 | 一迅社 |
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| 出版年月 | 2023年12月 |
| ISBNコード |
978-4-7580-9601-0
(4-7580-9601-5) |
| 税込価格 | 1,430円 |
| 頁数・縦 | 281P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
前世でハマった小説の最推し、アルフレートの『母』として転生した私、ユスティーナ。こうなったら、推しを甘やかして愛しぬきたい!そのために辺境伯エドゥアルトと子どもを作るのだ!…と覚悟を決めて嫁いできたものの、旦那様はまったく私に興味なし。それでも、がむしゃらにアピールを続けていたら、彼の態度が変わってきて…。「君は私の子が欲しいと言っていた気がするんだが?」急に色気全開で迫ってくるなんて聞いてません!迫られると弱い不遇な王女と、攻めると強い辺境伯の子作りラブファンタジー。 |
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出版社・メーカーコメント
前世でハマった小説の最推し・アルフレートの、『母』として転生した私、ユスティーナ。原作では、ユスティーナは子どもを産んですぐ儚く亡くなるけれど、こうなったからには長生きして、推しを愛し、抱き締め甘やかして暮らしたい!そのためには、恐ろしい辺境伯『黒き軍神』ことエドゥアルト・バルトシェクと子どもを作らなければいけないのだ!と相当な覚悟で嫁いできたのに、エドゥアルトは私にまったく興味を持たず、付け入る隙も一切ない。それでも愛する推しのため、あの手この手を使って追いかけていたら、彼の態度が変わってきて−−。「君は私の子が欲しいと言っていた気がするんだが?」追いかけていたつもりが形勢逆転!?急に大人の色気全開で迫ってくるなんて、聞いてません!