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ふつつかな悪女ではございますが 雛宮蝶鼠とりかえ伝 12

一迅社ノベルス

出版社名 一迅社
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-7580-9801-4
4-7580-9801-8
税込価格 1,430円
頁数・縦 318P 19cm
シリーズ名 ふつつかな悪女ではございますが

商品内容

要旨

大逆転後宮とりかえ伝、第七幕「雨の黄家帰省」編!金領の騒動を終え、帰路につく玲琳たち一行。しかし玲琳の体調を心配した慧月は、気の枯渇のせいで入れ替わりが解消できないと嘘をついてしまう。そこで玲琳から提案されたのは、「慧月様、黄領のわたくしの家に寄り道して、数日逗留しましょう!」まさかの黄家への寄り道だった!?入内して以来の玲琳の帰還に、喜びに沸く黄家の者たち。そして束の間の休息をとる尭明や景彰たち。そんな中で慧月が知ったのは、玲琳の両親、そして生まれ育った環境で…。「あなたは、母親とは別人でしょう?」なぜ、いつまでも娘が母の影に囚われることを望むのだろう。迫りくる死を淡々と受け入れる玲琳、ひとり懸命にあらがう慧月。一方、辰宇は仄暗い過去を思い起こし―。クライマックス直前、不屈の第12巻。