杏の甘煮 一膳めし屋丸九 3
ハルキ文庫 な19−3 時代小説文庫
| 出版社名 | 角川春樹事務所 |
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| 出版年月 | 2020年5月 |
| ISBNコード |
978-4-7584-4340-1
(4-7584-4340-8) |
| 税込価格 | 726円 |
| 頁数・縦 | 240P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
じゃこや青じその入ったなすご飯、ふんわりとして甘辛い鰈の煮つけ、酒肴にぴったり豆腐のみそ漬け、男衆にも人気の杏の甘煮―面倒見のいい女主人のお高、少々毒舌だがしっかり者のお栄、ちゃきちゃきと店を動き回るお近の三人で切り盛りする「一膳めし屋丸九」は、常連客でいつもにぎやか。そんなある日、ちょっとうさんくさい男が店にやってきた。男は「丸九」の先代でお高の父である九蔵の下で働いていたというが…。旬の食材で作る毎日のめしには、お高の心模様も表れる。ますますおいしいシリーズ第三巻。 |
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