奥州狼狩奉行始末
ハルキ文庫 あ40−4 時代小説文庫
| 出版社名 | 角川春樹事務所 |
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| 出版年月 | 2025年8月 |
| ISBNコード |
978-4-7584-4744-7
(4-7584-4744-6) |
| 税込価格 | 792円 |
| 頁数・縦 | 221P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
江戸時代、馬産が盛んな地域にとって、狼害は由々しき問題だった。そのため、奥州には狼を狩る役・狼狩奉行が存在した。その狼狩奉行に就くよう藩から命じられた、岩泉亮介。父が三年前に非業の死を遂げ、家督を継いだ兄も病で臥せっている。家のため、命を受けた亮介だったが、狼の群れは「黒絞り」という頭目に率いられ、かつてないほど凶悪になっているという。だがその「黒絞り」を追う内に、父の死の真相、藩の不正にまで繋がり…。第15回角川春樹小説賞、第13回日本歴史時代作家協会賞新人賞W受賞作。 |
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