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あした元気になあれ 寝る前5分の、ホッとする法話

出版社名 海竜社
出版年月 2020年8月
ISBNコード 978-4-7593-1728-2
4-7593-1728-7
税込価格 1,540円
頁数・縦 221P 19cm

商品内容

要旨

『テレビ寺子屋』『川村妙慶の心が笑顔になるラジオ』尼僧のアナウンサーが綴るこころの癒やし。

目次

1月 睦月―今年こそはと思う心に今はない。
2月 如月―福も鬼も同居人。
3月 弥生―寒さに身を震わせた者ほど春の慶びがある。
4月 卯月―咲くも散るも同じ「命」。
5月 皐月―おかげで生かされている。見えない「かげ」の力で。
6月 水無月―やまない雨が無いように、悲しみも長くは続かない。
7月 文月―一つの言葉で喧嘩して、一つの言葉で仲直り。8月 葉月―お盆とは、その人のことを思い起こすということ。
9月 長月―月の光は、あなたをそのまま照らす。
10月 神無月―風向きは変えるのではなく、流れを観たらいい。
11月 霜月―報恩感謝。恩知らずにならないで。
12月 師走―「もう駄目だ」という向こうに必ず、道はある。

おすすめコメント

昨今のコロナ禍、われわれの生活スタイルは一変しました。緊急事態宣言がなされ、「ソーシャルディスタンス」により学校や仕事での人と人との「距離感」はもちろん、大切な家族や友人たちとの「距離感」にさえ戸惑う日々が続きます。コロナによって強いられた「新しい距離感」の中で、われわれはどう立ち振る舞い、思考することで、毎日を心穏やかに過ごせるのでしょうか。そんな疑問に、2011年から現在まで京都新聞で連載中のコラム『暖流』に大幅な加筆修正を加え、尼僧でアナウンサーの川村妙慶先生がお答えします。『TV 寺子屋』『心が元気になるラジオ』等の数々のメディア出演でおなじみ、癒しの声を人々に届ける妙慶先生の言葉に耳を澄ませてみてください。きっと「あしたは、きっと元気になる」一冊となるはずです。希望の光を現在に照らす心温まる本書を、ぜひ棚に常備ください。

著者紹介

川村 妙慶 (カワムラ ミョウケイ)  
1964年、福岡県生まれ。真宗大谷派僧侶。フリーアナウンサー。NHK・中日・読売文化センター講師。21歳で真宗大谷派の僧侶になる。全国各地で精力的に講演を行い、仏教思想や親鸞聖人の教えを広めるかたわら、生活の中の身近なテーマで法話を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)