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誰も教えてくれなかった実験ノートの書き方 研究を成功させるための秘訣

出版社名 化学同人
出版年月 2017年7月
ISBNコード 978-4-7598-1933-5
4-7598-1933-9
税込価格 1,430円
頁数・縦 104P 21cm

商品内容

要旨

なぜ実験ノートが必要なのか!?何をどうやって書けばよいのか!?実験ノートを工夫することで研究が順調に進みます!実験ノートからアイデアが生まれます!実験ノートを書くことで身につく能力や習慣があります!実験ノートは研究不正からあなたを守ってくれます!実験ノートは単なる記録ではありません。

目次

1章 正しい実験ノートとはどんなノートか?
2章 実験ノートは何のために書くのか?
3章 実験ノートのおやくそく
4章 実験を始める前に書いておくこと
5章 実験を進めながら書くこと
6章 実験が終わってから書けること
7章 実験ノートを書くことであなたは成長する

おすすめコメント

悪い例とよい例を比較しながら、実験ノートを具体的にどう書けばよいのかを懇切丁寧に説明する。書き方だけでなく、なぜ実験ノートが必要なのか、研究不正に関わらないために実験ノートが欠かせないこと、実験ノートを書くことが自分を成長させてくれることといった、実験ノートの意義と大切さについても力を込めて訴える。これから実験ノートを書こうとする人がまず最初に読みたい必読書である。

著者紹介

野島 高彦 (ノジマ タカヒコ)  
北里大学一般教育部自然科学教育センター准教授。1968年東京都生まれ。1996年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了、博士(工学)。専門、生体高分子化学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)