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元素のふるさと図鑑

出版社名 化学同人
出版年月 2022年5月
ISBNコード 978-4-7598-2075-1
4-7598-2075-2
税込価格 1,980円
頁数・縦 162P 21cm

商品内容

要旨

鉱石が金属になるまでの流れをたずねてみよう。金属ってどこからきたの?いま話題の資源経済学や地政学につながる!

目次

第1章 地球の成り立ちと鉱石(地球と金属元素―メタルはどこにあるか
どんなメタルが、どれくらい使われているか ほか)
第2章 鉱石が素材になるまで(鉱石とは
採鉱から製錬までの流れ ほか)
第3章 生活と産業をつくりだす元素―ベースメタルが素材になるまで(銅
鉄 ほか)
第4章 ハイテクを支える元素―レアメタルが製品になるまで(リチウム
ベリリウム ほか)
第5章 元素資源の未来―深海底での開発は進むか(探査の進歩と未探査地域の探索
埋蔵量を増やすには ほか)

出版社・メーカーコメント

元素のふるさとである鉱山から元素を取りだし、素材として役立つまでの道のりを図や写真をもちいて紹介。同時に、鉱物から元素を取りだすまでのキーワードや、どんな元素が地球のどこにあるのか、元素の値段はどうやって決まるかなど、経済との関係についてもイラストで図解します。さらに、中・遠未来の潜在資源の一例として、海底資源開発についても触れる。

著者紹介

西山 孝 (ニシヤマ タカシ)  
1939年京都府生まれ。1965年京都大学大学院資源工学専攻修士課程修了。京都大学名誉教授。工学博士。専門は資源経済学、資源地質学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)