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東大の世界史ワークブック 10時間で歴史に強くなる

出版社名 かんき出版
出版年月 2016年6月
ISBNコード 978-4-7612-7181-7
4-7612-7181-7
税込価格 1,540円
頁数・縦 223P 21cm

商品内容

要旨

“ルネサンス”は12世紀に始まっていた!中世ヨーロッパは暗黒時代ではなかった?世界史の知識を身につけながら、思考力も鍛えられる!歴史の本質を突く入試問題を多数収録!

目次

2005年度の東大世界史の問題は、10年後の予告だった!―世界史は金太郎飴。ひたすら、戦争の惨禍と対処をくりかえすだけのプロセスである。
エルサレムの「北」に形成される、権威主義的全体主義国家群―21世紀前半の世界史力学ベクトルは「北」から「南」へ。
ナチス=ドイツと教会―ヒトラー政権誕生の蔭にバチカンあり。
デザイナー・ヒトラーが織りなした悲劇―ファシズムも共産主義も根っこには「進化論」がある。
左翼全体主義、マルクス=レーニン主義―全体主義がめざしたのは「結果の平等」を設計すること。
設計主義の思想的系譜―悲劇の世界史のキーワードは、必然・理想・進歩・実験、そして嫉妬。
十字軍とは何だったのか?―ムスリムとの聖戦が生みだした、十字軍とスペイン。
宗教改革を始めたのは誰か?―聖書を翻訳したのは、ユダヤ人・カトリック教徒・ゲルマン人。
ルターの宗教改革の極意―ルター理解のポイントは「贖い」。
ルターの功罪―千年王国思想の暴走は必ず悲劇を生む。〔ほか〕

著者紹介

村山 秀太郎 (ムラヤマ ヒデタロウ)  
1963年横浜生まれ。早稲田大学大学院修了。リクルートが運営するオンライン予備校「スタディサプリ」世界史講師。実力派講師として人気を博し、年間2万人が受講する。株式会社DHCシアターが運営するCS放送「DHCシアター」では、「世界史偉人伝」「世界史超基礎講座」などに講師として出演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)