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韓国ドラマが教えてくれた大切なこと No K−Drama,No Life!

出版社名 かんき出版
出版年月 2022年11月
ISBNコード 978-4-7612-7634-8
4-7612-7634-7
税込価格 1,650円
頁数・縦 270P 19cm

商品内容

要旨

目から鱗の名セリフ全42作品。ずっと観てきた人も、これから観たい人も、ようこそ、人生が変わる韓国ドラマの世界へ。

目次

乗り間違えた列車「愛の不時着」
日常の儀式「賢い医師生活」
めちゃくちゃだめになっても大丈夫「マイ・ディア・ミスター―私のおじさん」
計画と無計画「梨泰院クラス」
過去を振り返らず、未来を心配せず「恋愛体質―30歳になれば大丈夫」
なんでもない日々のすばらしさ「まぶしくて 私たちの輝く時間」
40億ウォンの年俸と1万ウォンのクッパ「銭の戦争」
明日死んでも遅くない「キルミー・ヒールミー」
誰にだってキム・テヒがいて、ヒョンビンがいる「シークレット・ガーデン」
少なくとも母がいる、私の母が「椿の花咲く頃」〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

韓国ドラマはいったい、なぜこんなにも面白く、ハマるのか?『愛の不時着』『梨泰院クラス』『賢い医師生活』……この本を読めばわかる。名セリフとは、美辞麗句ではなく、誰かの「心を動かす言葉」だ。この一冊に、あなたのこれからを支える「言葉」がきっと見つかるはず。

著者紹介

チョン ドッキョン (チョン ドッキョン)  
ポップカルチャー評論家、コラムニスト。幼いころからテレビの前にばかりいたので、大きくなったら何になるのかと母に心配されたが、好きなことを続けていたら、ドラマやバラエティ番組や映画を観たり、音楽を聴いたり、文字を書いたり、テレビ番組に出演したりしながら講演する仕事で食べている。ポップカルチャーの持つ通俗性がときには偉人たちの哲学と同じくらい私たちの人生に影響すると信じており、ドラマ1本を通じて交わすおしゃべりや主張が、実際の現実を変える重要な力だと考えている。評論家と呼ばれ、評価する仕事をやむをえずしているが、大衆と共感しコミュニケーションをとることのほうが大切だと感じている。MBC視聴者評価院、JTBC視聴者委員を務めた。百想芸術大賞、大韓民国大衆文化芸術賞の審査委員であり、さまざまなテレビ番組にも出演
西野 明奈 (ニシノ ハルナ)  
茨城県生まれ。上智大学短期大学部英語科卒。延世大学韓国語学堂修了。韓国ドラマの魅力を知り、韓国語の勉強をはじめる。現在は会社員として働きながら韓国語の文芸翻訳に携わる。韓国語翻訳者の古川綾子氏に師事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)